【脱毛の落とし穴】「月額表記」に騙されない!総額を安く抑える料金チェックリスト
「全身脱毛が月々1,900円!」という広告を見て、「これなら私にも通える!」とワクワクしたことはありませんか? しかし、いざカウンセリングに行ってみると「総額は30万円です」「このプランは分割払いの月々の金額です」と言われ、戸惑ってしまう方が後を絶ちません。脱毛サロンの料金表示には、初心者には少し分かりにくい「からくり」が隠れていることが多いのです。 せっかく綺麗になるために通うなら、お金のことで後悔したくないですよね。この記事では、脱毛サロンの「月額表記」の正体を見破り、追加費用を含めた「本当の総額」を賢く安く抑えるためのチェックリストを詳しく解説します。 1. 知っておきたい「月額表記」の2つの正体 広告でよく見る「月額〇〇円」には、大きく分けて2つのパターンがあります。これを知るだけで、予算オーバーを防ぐことができます。 A. 分割払い(ローン)の月々返済額 現在、多くのサロンで採用されているのがこの形式です。 内容 :例えば総額24万円のコースを60回払いにした場合の「月々の支払額」を表示しています。 注意点 :あくまでローンなので、**分割手数料(金利)**が発生します。最終的に支払う総額は、一括払いよりも数万円高くなることが一般的です。また、脱毛が終わった後も支払いが続く場合があります。 B. 月謝制(いつでも辞められる) 習い事のように、通っている間だけ毎月定額を支払う形式です。 内容 :まとまった契約が必要なく、自分のタイミングで通うのを辞められます。 注意点 :1回あたりの施術範囲が全身の「4分の1」など、非常に狭く設定されていることがあります。全身を1周終えるのに数ヶ月かかり、結果的に総額が高くつくケースもあるため確認が必要です。 2. 予算オーバーを防ぐ!追加費用チェックリスト 「コース料金」以外にかかる細かな費用。これが積み重なると、数万円の差になって現れます。契約前に必ず以下の4項目を質問しましょう。 □ シェービング代(剃り残し対応) 脱毛前には自分で毛を剃っていく必要がありますが、剃り残しがあった場合の対応はサロンによって異なります。 無料 :うなじや背中など、手が届かない範囲を無料で手伝ってくれる。 有料 :1部位につき1,000円〜3,000円程度の追加料金がかかる。 避けて照射 :剃り残しがある部分は当日施術してもらえない。 □ ...